「そくめん君」でエムスリー西場さんとカジュアル面談した

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「そくめん君」を利用してエムスリー株式会社の西場さんとカジュアル面談してきました。

そくめん君とは

「即面談の日程調整ができる、企業の側面が分かる」カジュアル面談応募サービスです。
https://sokumenkun.com/

今日面談してくださったエムスリーの西場さんがプライベートで運用しているそうです。

カジュアル面談とは、選考や面接とは異なり、企業の人があなたに事業内容・組織・キャリア等について紹介したり、あなたの質問に回答するため面談です。転職意向に関わらず、気軽に申し込みましょう。

このサイトから1分でカジュアル面談の申込みと日程調整を行うことができます。わざわざメール等でやり取りする必要はありません。

サイトに記載してあるとおり、日程調整はとても簡単でした。

応募のきっかけ

昨夏、とある勉強会でエムスリー(当時)の方と知り合い、Twitterをフォローしていると西場さんのツイートをよく見かけるようになりました。 それから私が一方的にフォローしていましたが、コロナ禍で成長し続けるエムスリーのエンジニア組織、文化大公開!を視聴して感想をつぶやいていたら西場さんにフォローしていただけました。

転職意思はありませんでしたが、西場さんにもエムスリーにも関心があったため応募してみました。

質問したこと(抜粋)

Q. たくさん本を読まれているようですが、コツはありますか
A. 物理本を買って並べることでプレッシャーを与える。「巨人の方に乗る」考えでたくさん読んでいる。

Q. たくさん本を読んで、どのように知識を定着させているのですか
A. 「自分だったらこうする」「自分だったらあのときこうすることができた」と自分を主語に置き換えて読んでいる。書き出して行動に移してみることで理解する。

Q. 『採用基準』をオススメしているのを見かけたので読んでみました。メンバーにはどのようなリーダーシップを求めていますか
A. 成果を上げるためにコミットする、選択肢を並べるだけでなく自分の意見を言う、前のめり、主体性

Q. 成果はやはり計測できるもので評価しますか
A. 基本的には計測できるもので評価する。数値を意識したコミュニケーションをする文化がある。エンジニアがエンジニアを評価するため数値以外に評価する部分もないわけではない。

Q. プロダクトマネージャーとプロダクトオーナーの違いは何ですか A. プロダクトマネージャーは売れる製品をつくることに責任をもつ。売れる製品を発見するのが仕事。バックログの優先順位付けや受入判断をする。 品質や納期などプロジェクトマネジメント的な仕事はスクラムマスターに任せている。 PdMとPOの違いは言語化が難しいが、POはPLや制約を考え、その下に複数のPdMがいるイメージ。

Q. セキュリティとクラウドを得意分野としていますが、キャリアを考えるうえで3つ軸があると面になるからよいとよく聞きます。どう選ぶのがよいでしょう
A. どういう生活を送りたいかを考える。それを解釈、翻訳する。

Q. どの分野でやっていくにしても数学や機械学習には手を出しておくべきでしょうか
A. やりたいならやっておくと強みになる可能性はある。楽しくないならやらない方がよい。

これからやっていきたいこと

  • 計測できる成果を上げることを意識して行動する
  • 24時間365日、常にプロダクトのことを考える(文字にすると語弊ありそう・・・?)
  • 妻のダイエットサポートなど身近なところから業務に役立ちそうなアイデアを試してみる

感想

無料でとても濃いお話ができました。たいへん満足しています。転職意思がなくてもどんどんカジュアル面談するのをオススメします。

余談

30分を経過しようかというタイミングで、私が回線落ちしてしまいました。幸い、次の枠が埋まってなかったので再接続してお話を続けることができました。 後で判明したのですが、インターネットの調子が悪くて困っていた妻がルーターのケーブルを引っこ抜いたのが原因でした。とほほ